冷凍・冷蔵コンテナの特徴
●耐菌性
ステンレス使用の庫内室内ユニットは生鮮食品の衛生を考慮したステンレスを使用しています。
●冷媒漏れ予防設計
半密封タイプのコンプレッサーを採用することで、シャフトシールからの漏れを無くし、配管接合部からの液漏がしにくい構造になっています。
●冷風強制循環方式
コンテナ内部の温度を均一に保てます。万一コンプレッサーが停止してもクーラーファンは運転しているので庫内温度のバラツキを最小限に抑えます。
●広い範囲の設定温度が可能
−20℃〜+20℃の範囲で庫内を任意の温度に保持できます。
●省エネ設計の水冷装置
省エネ設計の水冷装置水冷装置がついた機種は、通常は空冷で作動していますが通水すると自動的に外部ファンが停止し水冷運転に切り替わります。また自動節水弁により余分な水を流さないように調整します。
●温度記録紙で安心管理
温度記録装置 専用の記録紙の内部温度とコンテナ冷凍機のコンディションが記録され、冷凍機の状態をチェックできます。温度記録紙をコピーし当社へFAXして頂ければ無料診断を行います。
冷凍・冷蔵コンテナサイズ
冷凍・冷蔵コンテナ 20フィート
20フィート |
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●重量:3.5t ●冷凍機の幅(厚み):約50cm ●出力:3.75kw・5.1馬力
●冷媒:フロンガスR22・134a ●外装:アルミ ●内装:ステンレス ●床面:すのこ状 |
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冷凍・冷蔵コンテナ寸法図
20フィート 冷凍・冷蔵コンテナ 40フィート
40フィート |
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| ●重量:4.5t ●冷凍機の幅(厚み):約50cm ●出力:5.50kw・7.5馬力 ●冷媒:フロンガスR22・134a ●外装:アルミ ●内装:ステンレス ●床面:すのこ状 | |||
冷凍・冷蔵コンテナ寸法図
40フィート 冷凍冷蔵コンテナについて
冷凍冷蔵コンテナは庫外に設置する室外ユニットと室内に設置する室内ユニットの二つで構成され、両ユニット間を冷媒配管・電気配線で結合し、室内ユニットに電源を供給することで庫内を所定の温度に保持します。コンテナは定期点検、定期部品交換、PTI検査※を行い出荷いたします。
※(圧力・電圧・絶縁抵抗・電流・オイルセンサー・サミスター・ガス量・オイル量・霜取り等の検査)
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